アスタリア追憶編「反逆の徒」ネタバレ感想

アイキャッチ_アスタリア追憶編「反逆の徒」ネタバレ感想 アスタリア

テイルズネタバレブロガーの
ペパーミントあいです。

テイルズオブアスタリア追憶の楽園
「反逆の徒」のネタバレ感想を
まとめています。

私というフィルターを通した
ネタバレストーリー
になっています。

思い出の振り返りなどにどうぞ^^

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「反逆の徒」の主な進展箇所

「反逆の徒」はベルベット、ジュード、
レイヴン、コレット、カイル、ミクリオの
各主人公たちが旅立ちのストーリーを経て、
合流するまでのお話が描かれています。

その他の主な進展箇所は、

  • ルドガーとミクリオが記憶を取り戻す
  • 作り変えられた世界でも特殊能力(骸殻や神衣)は健在
  • 白き獅子の正体が判明

といったところでしょうか?

ルドガーとミクリオの記憶が戻る場面では、
台詞ではなく特殊能力を発動したことで
仲間たちに

「あの力を使ったってことは、
記憶を取り戻したんだな」

と伝わるのが面白かったです!

「反逆の徒」のあらすじ

ベルベットとジュードが合流

白き獅子に追い詰められて崖から転落した
ベルベットとティアでしたが、
ティアの譜歌で一命を取り止めました。

てっきりティアは記憶を取り戻しかけた
段階で止めっているのかと思いましたが、
完全に取り戻していたようです。

洞窟に隠れて傷付いた体を癒すと、
二人はラザリスを追って旅立ちます。

その道中で魔物の群れに襲われますが、
ここでジュードとルドガーと再会し、
力を合わせて魔物を倒します。

一刻も早くラザリスを討ちたい
ベルベットでしたが、
ティアの説得でジュードたちとともに
レイザベールを目指す
ことに。

目的はルドガーとエルを再会させて、
ルドガーの記憶を取り戻すことでした。

エルに料理を振る舞い、
団欒を楽しむことで、少しずつ
記憶を呼び起こされていくルドガー。

その後、
街を飛び出して魔物に襲われたエルを
助ける過程で思い出す
ことが出来ました!

01.覚悟を思い出したルドガー

でも、ベルベットがラザリスを襲った咎人に
似ているという噂が街中に広まり、
一行はレイザベールを旅立つことに。

ラザリスが演説を行うという
帝都ジャングレイスを目指します。

レイヴンとカイルが合流+クローの正体が判明

一方、ベルベットとの合流をはかる
レイヴン、エリーゼ、ヴェイグは、
ナムザ街を拠点に情報収集を始めます。

記憶を取り戻す前はラザリスの密偵として
スパイ活動を続けていたレイヴンは、
各地に身を潜める隠れ家をたくさん
持っているようです。

咎人として指名手配されているエリーゼは、
そこに隠れて二人の帰りを待っていました。

でも、誰も知らないはずの隠れ家に
何者かが近づいてくる気配を感じます。

エリーゼが怯えていると、
レイヴンとヴェイグが帰宅。

エリーゼに何者かが迫っていると聞き、
レイヴンが恐る恐る手を伸ばしてみると、
気配の正体はラピードでした。

ラピードもどうやら
記憶を取り戻している様子です。

レイヴンにここに来いと
どこかへ案内しようとしていました。

ラピードが案内したのは、
クロー(ユーリ)の部下である白き獅子の
団員のところ。

ラピードはどうやら、
レイヴンにユーリの居場所を知らせよう
しているようでした。

02.レイヴン「ユーリの匂いを知らせようとしてたってわけか」

ここでレイヴンの口からはっきり
ユーリの名前が出ます

言われなくても正体はバレバレなのですが、
正体がストーリー上ではっきりした場面ですね。

でも、ここで団員の元に
新たな咎人の情報が届き、
少しまずい展開に。。。

「ボサボサ頭の胡散臭い中年の男」
という条件にレイヴンがばっちり
合ってしまったため、
駐屯所への同行を求められます。

駐屯所でクローと会えば
自分のことだとバレてしまうので、
それは何としても避けたいレイヴン。

そのピンチを助けたのは、
偶然通りかかった
スタンとカイルの親子でした!

「この人は自分たちの仲間です。
咎人じゃありません」

と説明し、何とか事なきを得ます。

03.子芝居をするカイル1
04.子芝居をするスタン2
05.子芝居をするカイル3
06.子芝居を怪しむ白き獅子

……かなり無理のある三文芝居で、
笑ってしまいましたが(⌒-⌒; )

ナムザ街に現れた咎人の少女がリアラだと
思ってやってきたカイルたちでしたが、
その正体はエリーゼでした。

でも、記憶を取り戻した同士との再会を
喜びます。

レイヴンの手配書も出回り、
これ以上この街にとどまっているのは
危険と判断した一行は、
深夜のうちに旅立つことに。

その翌朝、
カイルはクローに捕まって連行される
リアラとソフィ
の姿を見つけます!

すぐに飛び出して助けようとする
カイルでしたが、二人はカイルのことを
知らないと話します。

スタンに

「二人はお前を庇って知らないと
言っているんだから、
その気持ちを無駄にしてはいけない」

と諭され、早まるのを思いとどまりました。

カイルは怪しまれましたが、

「咎人はどの道、ジャングレイスで行われる
ラザリス様の演説の時に一掃される」

という気になるクローの一言で
見逃されました。

いかにも何かありそうで不吉な話ですが、
ラザリスが演説を行うとなると、
そちらに警備が割かれることになり、
咎人を捕らえている牢屋の警備は
手薄
になります。

この隙にリアラとソフィを助けるため、
カイルたちははジャングレイスに向かいます。

クローの正体にはレイヴン(とラピード)
だけが気付いていて

カイルも薄々うすうすレイヴンとクローが
ただならぬ間柄であることに
気付いているのですが、
はぐらかされて教えてもらえていません。

コレットとミクリオが合流+ファングの正体が判明

ゼロスとともに宮殿を脱出したコレットは、
ゼロスに案内されて彼の活動拠点のマール村へ。

だいぶ前に記憶を取り戻していたゼロスは、
すでにスレイと再会し、
世界を取り戻すべく活動を始めていました

村へ戻ってスレイと合流したいと
考えたゼロスでしたが、
スレイが戻ってきた形跡はありません。

でもここで、
コレットが何かに呼ばれている
気配を感じます。

一方スレイは、
まだ記憶を取り戻していないミクリオと
天帝が最後に視察をしたファルカームを
目指していましたが、

途中で気になる遺跡らしきものを発見したのでこれを調べようとします。

調べていると、
突然床が抜けて地下へ落ちてしまいました!

そこにコレットとゼロスがやって来ました。

コレットが何かに導かれて
やって来たと聞いたスレイたちは、
コレットに案内されてその声の方へ
向かいます。

そこで発見したのは、謎の光の玉でした。

スレイたちがやってくると、
光の玉は突如光だし、
スレイとミクリオの故郷のイズチの風景
映し出しました。

これは一体何だったんだろうと
考えていると、

そこに白き獅子のファング
部下を引き連れてやって来ます。

どうやらここは白き獅子の管理する
立ち入り禁止の場所
だったようです。

ファングはいきなり彼らを問答無用で
捕らえることはせず、
まずはなぜここにいるのか職務質問をします。

この時コレットは、
ファングがロイドであることに
気付きました!

ロイドという本当の名前をコレットが
知っていたことに驚くファング。

でもコレットが思わず

「ロイド、思い出して!
あなたはわたしたちにとって、
わたしにとって大切な人なの!」

と訴えたため、咎人と判断され、
ファングはコレットたちを捕らえようと
剣を向けます。

07.ファング戦

この時のゼロスの台詞がカッコいいです!

08.ゼロス「その子はお前が世界で一番券を向けちゃいけねぇ相手なんだよ!」
09.ゼロス「その目、覚まさせてやる」

この場を逃れようとスレイとゼロスは
白き獅子と戦いますが、

記憶を改変されているだけの彼らを
殺すことは出来ないと手加減しているため、
ピンチに陥ります。

まだ記憶を取り戻していないミクリオは、
スレイに加勢いするべきか、
白き獅子に加勢いするべきか悩みますが、
スレイの一言で記憶を取り戻しました!

記憶を取り戻したミクリオは、
スレイと神衣。

神衣の力で出口を塞いでいた結晶を破壊し、
そこから脱出しました。

10.ミクリオ「スレイ、僕の真名を」
11「ルズローシヴ=レレイ!」
12.スレイの水神衣

脱出した彼らは、
ラザリスが演説を行うという
帝都ジャングレイスを目指します。

全員が合流+ロアーの正体が判明

ジャングレイスに着いたベルベット、
ティア、ジュード、ルドガー。

広場でレイヴン、エリーゼ、ヴェイグ、
スタン、カイルと再会します。

(正確には、
カイルとはほとんどのメンバーが
初対面ですが)

ラザリスを討ちたいベルベットと、
ラザリスが出てきて
牢屋の警備が手薄になるのを
見計らうカイルたちは、
皆、ラザリスが現れるのを待ちます。

でも、ここでヴァンとラザリスの口から
聞かされたのは、

「帝都を封鎖して全ての人間を検問にかけ、
潜んでいる咎人を一網打尽にする」

という内容でした。

慌てて逃げ出そうとする一行ですが、
瞬く間に広場の門は閉鎖されてしまいました。

そこに白き獅子のロアー
ベルベットたちを捕らえようと
やって来ます。

13.ロアー戦

でも以前より強くなっていたベルベットに、
逆にロアーが追い詰められます。

この時にロアーのヴェールが外れ、
彼女の正体がミラだと分かりました!

14.ロアーのベールが取れる

このことに衝撃を受ける
ジュードとエリーゼ。

ロアーにとどめを刺そうとするベルベットを
ジュードが止めます。

「何で白き獅子を庇う!?
邪魔するならあんたたちも叩き斬る!」

と逆上するベルベットでしたが、彼らを
助けに来たスレイたちに止められました。

スレイたちは広場の門を開き、
追っ手が来る前に閉じると言うので、
ここはロアーをミクリオの術で足止めして脱出!

ジュードとエリーゼはミラに
未練を残しながらの脱出となりました。

一方のロアーも、
なぜ咎人のジュードたちが自分を
ベルベットから守ろうとしたのか分からず、
戸惑います。

15ロアー「なぜ彼らはわたしを?」

以上で、追憶の楽園「反逆の徒」は終了です。

16.反逆の徒終了

長々お付き合い、ありがとうございました!

「反逆の徒」の感想

うーん、面白かった!

白き獅子の正体はやはり、
ミラとユーリとロイドでした。

そしてロアー、クロー、ファングというのが
コードネームだということも判明!

意外とすぐに判明しましたね(笑)

作り変えられた世界でも神衣とか出来るのかも
気になっていたのですが、ちゃんと出来るようです。

ルドガーとミクリオの記憶を取り戻すシーンでは
骸殻、神衣したことで仲間に思い出したことが
伝わるという演出も面白かったvv

白き獅子の正体が分かったことで、
彼らの記憶を取り戻すという新たな目的
出来ましたが、

彼らのことを知らないベルベットが、
今後どうそれに協力していくようになるのか

気になります。

主人公たちの中では唯一、
以前の世界でのネットワークが
築けていない
ベルベット。

今の段階では
「ラザリスさえ殺せばそれでいい」
「ラザリスの犬の白き獅子は叩き斬る」
「邪魔する奴も叩き斬る」
な状態でしたが……

この先のストーリーでは、

「たとえ作り変えられた世界でも、
この世界の人たちは平和に暮らしているのに
それを消滅させてしまっていいのか?」

という葛藤なんかも生まれてくるのかなぁ?

そのことも含めて楽しみです♪

 

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。